目の見えない方と本を読みたい

2016年12月09日

目の見えない方と本を読む喜びを共有したいという思いを持っているユネスコ福祉プロジェクトのメンバーが、点字図書館で職員の方や視覚障害生活訓練指導員の方に相談する時間を持って頂きました。

全国で200万いる視覚障害者の方々も高齢化が進み、点字よりも音声データの貸出が多いそうです。

 

現在ならiOSを利用した読み取りなども、アルファベットならAppleはAppleですが漢字は四万十を「しまんと」とも「よんまんじゅう」とも読めてしまうなどの読めてしまうなどの日本語ならではの課題についても伺いました。

活字を読むことで味わえる面白さを共有したいとの思いを持って臨んだ会でしたが、課題と今後の展望について色々なアドバイスを頂くことができました。

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