地元明見地区でホタル観賞会

2014年06月13日

6月6日(金)の夜、地元明見地区の明見彦山古墳周辺でホタル観賞会を行いました。

南国市明見地区の自治会が近年下草刈りや清掃作業などていねいに取り組まれているホタル復興のおかげで、見ることの少なくなっていたホタルが少しずつ戻ってきています。清和生も昨年度10月、3月と下草刈りにも参加してきました。

清和でも企画するホタル鑑賞会も今回で2回目。前日・当日の土砂降りに実施が危ぶまれましたが、天候も持ち直して無事行うことができました。ホタルの生態についての紙芝居を見て、鑑賞のマナーについて学んだ後、ホタルの多く飛ぶ8時すぎを目処に鑑賞に行きました。土砂降りに羽が濡れてか多くを見ることはできませんでしたが、かそけく飛ぶ蛍の光に梅雨時の風情を味わってきました。


[コメント]

蛍を見る会

去年は行かなかった明見地区のホタル観賞に今年は思い付きと好奇心から友達と一緒に参加しました。

今ではすっかり珍しくなってしまった蛍、話をすると母も一緒に来てくれました。

明見地区の蛍がいる所は、山のふもとの人家も無ければ、もちろん電灯もない真っ暗な場所でした。夜目がきくおかげで大分は見えたのですが、ビデオカメラで撮った映像は真っ暗。映るものと言えば遠くの電灯の光くらいでした。しかし、真っ暗なおかげか、とてもきれいに蛍の少し黄色がかった小さな光がよく見えました。遠くから見える小さな光にすごく感動しました。

小道に進むと、もっとすぐ傍らでホタルが見えました。真上、真後ろ、真横、四方八方に飛ぶ蛍を皆、必死に目で追いかけて、傍らに寄ってくると手を伸ばして、乗ってくれないかなーっとやってみたり。短すぎた時間は、思っていたよりあっという間でした。

帰り道にも数匹蛍が飛んでいて、見送ってくれているのかと思うくらい、少し名残惜しかったです。友達とまた来年も来ようねと話しました。また来年、できれば今年よりも素晴らしい思い出ができるといいなと期待して、今から楽しみです。

とっても気温の高い中、長袖、長ズボンで暑かったけれど、見ているときは暑さも忘れるほど夢中で、森の奥から吹いてくる風が冷たくてすごく気持ちよかったです。

お知らせ

清和ガールズ!!

校長室より

チャペルタイムス