大津こども会でボランティア

2014年04月28日

4/27(土)大津こども会のイベントに参加し、高校生2名が午前中いっぱいドッジビー(フリスビーでドッジボール)で子どもたちと遊んできました。

子ども会では今後もキーホルダーづくりや七夕などのイベントがあるとのこと。また機会を見て行ってきます。


[参加者コメント]

今回、地域の小学校の子ども会に参加してきました。私自身たくさんの小学生と触れ合うのは久々でした。やはり小学生だけあって、子どもたちはとても元気で、その体力には圧倒されました。

ドッジビーと言うクッション素材でできたフリスビーを使うドッジボールをしました。私たちの時代とは違ってドッジボールの遊びも新しく変化していることに驚きました。最初は少し距離がありましたが、さすが小学生です、すぐに私はドッジビーで狙われるようになり、打ち解けてくれました。休憩中も、私の周りにいた数人の子どもたちの間で鬼ごっこが始まり、気がつけばどんどん子供たちが増えて、最後には子ども会以外の子どもたちまで混ざって大鬼ごっこになりました。

私も小さいころしたなぁ…… と思いつつ、子どもたちと接するときは自分自身も小さい子供に帰って一緒に遊ぶことが大切だなと感じました。それと同時に、色々な家族の大切な子どもたちが集う中で、みんなが一緒に楽しむことはもちろん、もし怪我や事故が起こったらどうしよう、と言う責任感も感じました。みんな全員が楽しんで、安全に過ごすことを心掛けました。

今回の体験から私はたくさんのことを考えることができました。子ども会におじいちゃん世代の会長さんたちや、面白い青年部の方たち、そして1年生から6年生までの子どもたちが集い交流を持てるのを見て、素敵だなと思いました。これからもこういう機会があれば積極的に参加したいです。

[参加者コメント]

大津子ども会の集まりに参加させてもらいました。ボランティアということで参加させてもらいましたが、どちらかと言えば子どもたちと一緒にドッジビーを楽しんだという感覚でした。

子どもたちは20人ほどで、私たち高校生を見て最初は人見知りしている子供もいましたが、少しずつ慣れてくれて、学校の様子や遊び方などを話してくれました。

8歳年下の妹がいる私にとっては、妹と同じくらいの年齢の小学生の子どもたちと過ごした楽しい時間でした。これからも続けて参加していければうれしいです。

 

お知らせ

清和ガールズ!!

校長室より

チャペルタイムス