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2018年度入学礼拝

2018/04/10

昨日午後から2018年度の入学礼拝が行われました。
入学生のほとんどは讃美歌もお祈りもしたことのない生徒たちです。
最初は緊張した表情でしたが、小西校長が生徒一人ひとりと握手をすると、
少し緊張がほどけたようでした。
小西校長から、
「みなさんが清和を選んでくれただけではなく、キリスト教では神様がみなさんを選んで
清和に入学したと考えます。神の愛が働いて清和学園の生徒になったのです。
清和がずっと大切にしてきたことは生徒一人ひとりの存在を信じることです。
みなさんも自分自身を信じてください。
失敗しても、うまくいかなくても、自分が出せなくても、何度でもやり直したらいいのです。
清和は何度でもやり直せる学校でありたいと思っています。」とお話がありました。
清和は入学生の6年間・3年間が充実した学園生活になるよう精一杯バックアップします。

そして今年度から、お話しはすべて壇上からではなく生徒たちと同じ目線で行います。