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朝の礼拝

2018/04/11

4月11日(水) 柴﨑先生 コリントの信徒への手紙二 12章9、10節 「可能性を信じて歩む」

 今日読んだ聖書箇所に「私は弱いときにこそ強い。」とあります。自分はダメだと悩む必要は全くないのです。キリスト教では、神様が一人一人にそれぞれ素晴らしい価値を備えてくださっていると考えます。神様は、私たちが弱さを感じる時でさえ、強く変えられる力を与えてくださるのです。価値を高めることは、可能性を伸ばすことです。皆さんには、この学校で自信をもって可能性を伸ばしてほしいと強く願っています。