礼拝の話

2025/05/01 

クラスチャペル 中3

聖書 ヨハネによる福音書 15章12~15節

クラスチャペル2日目は中学3年生です。
奏楽は、アンサンブル部とハンドベル部のみなさんが担当しました。
5日間のお話それぞれの感想を発表しました。
ご紹介します。

1日目:『スタンドバイミー』
私は努力しても目指しているところに手が届かず、嫌になってそのままあきらめてしまう時がたくさんありました。でも神さまはいつでもスタンドバイミー、私のそばにいてくださっているからあきらめず前に進んだらいい、そう思うことができました。

2日目:『ショーシャンクの空に』
校長先生がよくチャペルのお話で「何事にも感謝しなさい」と言っていましたが、私からすると毎日受験に向けて忙しいのにそんなことまで考えられないと思っていました。けれど今私たちの見えないところで社会的に弱い立場にいる人がたくさんいるということを心にとめて、今私たちがどれだけ恵まれているかを知り、もし近くで困っている人がいたら見えないふりをするのではなく、助けていきたいと思いました。

3日目:『阪急電車』
「大事なことほど後になって分かる。自分に向けられる言葉を自分の力に変えることができるかもしれない」。自分の間違いを正してくれる大人を待つことだけでなく、自分の行動を見直すということも必要なのではないかと思いました。

4日目:『メタモルフォーゼの縁側』
どんなに年が離れていても自分の好きなものと相手の好きなものが同じならいい友だちになれるかもしれない。そしてその友だちが自分の背中を押してくれるような存在になることがある。だからいろいろな人と関わりを持つことが大切だと感じました。

5日目:『お坊さまと鉄砲』
価値観の違いを認め合うことが大切です。罪とはいろんな人、いろんなことに無関係に生きている事でその罪を自覚するということが求められているとわかりました。だからたくさんの人と関わり、日々を過ごしていきたいです。

5日間の礼拝を通して、今まで聞いたことのない言葉にたくさん出会い、未来をマイナスに考えるのではなくいいものだと考えるなど、これからの人生に大切なことを沢山学ぶことができ、聖書の言葉の力を感じた、という感想がありました。
一人ひとりがそれぞれの役割を分担しながらも1つのよいまとまりとしての礼拝の時を進めてくれました。
さすが中学3年生。

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