清和女子中高等学校。創立113年の高知県の私立女子校。キリスト教主義の中高一貫校です。
2025/05/07
聖書 マタイによる福音書 5章8~9節
オルガンとハンドベルでの奏楽で礼拝が始まりました。
キリスト教教育週間を振り返り、聖書と礼拝、罪と平和、信仰と隣人について、クラスメイトの考えをまとめたものをご紹介します。
キリスト教教育週間を振り返り、言葉と思いやり、変化と隣人、価値観と平和についてクラスメイトの考えをまとめたものをご紹介します。
【言葉と思いやり】
自分を変えるということは、すごく大切で人生にもつながることなので、怒ってくれる人、自分の行いに気付かせてくれる人の大切さを感じました。周りを大切にするためにも「思いやり」や「やさしさ」をもって相手が嫌な気持ちにならないよう行動や言葉遣いを意識していきたいです。
【変化と隣人】
誰かからの言葉で人生が救われることがあります。変わるということは怖いことですが、自分の周りには変わることを後押ししてくれる人がいると気づくこともできました。その存在が「聖書」であり、「イエス」です。聖書はいつも自分にほしい言葉をくれると知りました。悪い結果も起きるときはあります。しかし、そればかりにとらわれるのではなく、寄り添ってくれる人がいることを覚えて学校生活を送りたいと思いました。
【価値観と平和】
『お坊さんと鉄砲』の戦争を無くす為にそれぞれの争いの元を自らの手で無くすという行動、これが今の時代に必要なことだと感じました。友だちと意見が合わなかったり、ケンカをしたりして小さな争いから戦争という大きな争いまで価値観の違いで発展してしまいます。自分だったらどんな行動ができるのか考えながらお話を聞いて、平和でありたい、そのために自分から行動する、祈りをささげるということが大切だと思いました。
この五日間の礼拝を通し、それぞれ考えたことを紹介してくれると共に、「これから生きていく上で大切なことが分かった」「大事なことは、幸せを、平和を、自分だけではなく周りの人にも与えられるようになることだと思います。そのためにも毎朝の礼拝は欠かせないと改めて感じました。いつもの朝の礼拝で1日の気持ちを整え、穏やかに1日を過ごしていきたいと思いました」という言葉に、日々清和で学ぶ姿勢を感じました。

