礼拝の話

2025/06/16 

三 浦(音楽科)

聖書 マタイによる福音書 5章8~9節

この学校は、今年124年目を迎えます。
一人ひとり異なる環境で育ち、1つの場所で学ぶわたしたちは、各家庭から、清和という1つの文化を持った集合体で時を過ごしています。
清和には、ここまで124年培われてきた文化があります。
それは、「心の清い人々は幸いである。平和を実現する人々は幸いである」という建学の精神に則った文化です。
異なる一人ひとりが神さまによって集められ、学ぶ時間を与えられています。
その中で、成長して社会に出ていくことが求められています。
目先のもので変わっていくものはたくさんあります。
しかし、キリスト教学校が、その建てられた時から、毎日の礼拝を大切にしているように、変わらずに大切にされるべきことはたくさんあります。
それは、人は一人では生きられないということを自覚すること。
一人ひとりが神さまに生かされている存在であることを覚えること。
共に生きるために、今自分がしなければならないことは何かを考え続けること、だと思います。
この清和学園が124年の時を数えるためには、ここにいる一人ひとりが必要だということです。
そのことをしっかりと考え、教養を身につける日々にしていきたいと思います。

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