礼拝の話

2026/01/27 

山 脇(社会科)

聖書 ヘブライ人への手紙 13章8節

先日、娘が3歳の誕生日を迎えました。
まだまだ成長段階の娘は一年という単位ではなく、それこそ一日という単位で大きく変化していきます。
その変化は新しいことを覚えて言葉が増える、できなかった動きができるようになるといった、まさに「成長」と言えるものでしょう。
日々変化していくのは、何も人だけでなく、この社会全体も同じだと思います。
特に近年はその変化が激しいと感じてしまう事柄が多いように思います。
今日読んでもらった聖書箇所は、どのような時にも、決して変わらない存在があることを記していました。
聖書には、目には見えない神の計画があるということを、いたるところに記しています。
それは私たちにととって予期せぬ出来事であったり、信じられないほどの変化であったりします。
変化の大きな時は、私たちにとって成長の時であると同時に、心が大きく揺るがされ、不安になることも多い時ともいえるかもしれません。
しかし、そのような時にも、決して変わることのない存在が私たちとともに歩んでくださっていることを聖書は約束してくれています。
私とともに歩んでくださるイエス・キリストという存在が、神の約束された将来と希望です。
日々、色んな変化のなかで私たちは歩んでいます。
自分の思い通りにならないことや、苦しい時もあります。
それと同じくらい嬉しいことや、成長を感じる時もあります。
そのような日々の日常のうえに、決して変わることのないイエス・キリストの支えと、神のご計画があることを信じて、今日も、そしてこれからも歩んでいきたいと思います。

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