清和女子中高等学校。創立113年の高知県の私立女子校。キリスト教主義の中高一貫校です。
2024/08/06
1学期が終業して、クラス面談や補習が一段落した7月末に今年も教職員による大そうじを行いました。
今回の目的とそうじ場所が知らされたチャットやペーパーには次のように書かれていました。
<そうじ場所>
本館:2階ロビー・廊下・カーペット(応接室・会議室・図書室・チャペル)
東館:1階と2階廊下・ラウンジ」
<そうじ道具>
ポリシー3台 バキューム掃除機(水用)2台 業務用掃除機4台
デッキブラシ バルサン ニスバケetc
<そうじ方法>
カーペット
⓵前日にバルサンをたく(夕方以降立ち入り禁止 ②掃除機をかける
本館ロビー・廊下
⓵掃きそうじ・拭きそうじ ②ポリッシャーをかける(バキューム掃除機)
③拭きそうじ
東館廊下・ラウンジ
⓵掃きそうじ ②ニスを塗る ③ワックスをかける
それぞれの場所に3人~5人が分かれて担当することになりました。
まずポリッシャーやバキューム掃除機など重い道具をそれぞれの階に持って上がります。
次に2階やその他の階の大きなテーブルやベンチを片付けます
片付けるだけでも一仕事です。だだっ広くなったロビーや廊下、それにラウンジを見ると、その広さにドキッとします。
これからこの場所をそうじするのかと考えると、少し気力が失せます。そこで「さあ、やりましょう」との一声で作業が始まりした。
楽な作業ではありません。けれど、そこには笑いがありました。楽しいことを言い合いながら、作業はどんどん進んで行きます。
2日間とも暑い日でした。しっかり休憩を取り、水分を摂ることを忘れてはいけません。その時にも笑いがありました。
こうして作業を2日間にわたって行いました。本館と東館、そしてチャペルの床は間違いなくきれいになりました。そうじによって校舎内の空気感はさらにスッキリしたものになりました。
同時進行で行われていたのが、山脇先生による中庭の芝刈りと草刈です。中庭はかなり広いのです。草刈の面積も相当あります。それを2日間で「隣の芝生は青い」状態にしてくれました。先生の体力と気力に脱帽です。
「おかげで体重が少し減りました」はやり終えた時のある教師の素直な思いです。
こうした作業は本来専門業者に依頼をします。けれどそれには〇〇がかかります。何せ今の清和は十分な〇〇がありません。そこで教職員みんなで行っています。逆にそのことを通してわかること納得できることもあります。
すっきりした校舎で、すっきりした気持ちで2学期生徒を迎えたいと願っています。
