学校生活

2025/12/19 

特別修養会(チャペルデー)の感想をお届けします

11月14日に行われた、特別修養会の感想をお届けします。

【 中  2 】
校長先生のお話で、食料がなくて苦しんでいる人がいる、人間らしく生きるためには食料が必要、食べ物がないと人間らしさを失うことになることがわかりました。今自分が恵まれて生きていることに感謝して誰かのために何かをしてあげられる人になりたいです。小村先生は、上手くいかない時もあるけど神様は見てくれている、自分が絶望している時に隣に座ってくれる人が必ずいる、良い生き方をしてほしいと話していました。絶望している人がいれば隣に座って寄り添ってあげられるような人、誰かを笑顔にしてあげられるような人になりたいと思いました。失敗して落ち込む時もありますが、立ち上がって一歩を踏み出そうと思えました。

【 中 3 】
目標を持ってそれを成し遂げることが大切だと知ることができました。そのためにはまず自分に合った生き方を見つけそれを身に着けることが必要だと感じました。小村先生のお話の中で一番印象に残った言葉は「絶望の隣には希望」です。うまくいかない日があったとしてもいつも希望はとなりに寄り添ってくれていることを忘れず過ごしていこうと思うことができました。いつか私も悲しみを抱えた人のとなりに寄り添える希望になりたいです。

【 高 2 】
校長先生のお話で、生まれてから一度も飢えを経験したことがない私がどれほど恵まれているのか改めて感じることができました。そして、飢えた人間の恐ろしさをよく知っているのがイエスであり、5つのパンと2匹の魚で2万5千人を満腹にできたのはイエスの祈りを聞いた弟子たちの、自分を優先する考えが変わったからだ、と聞いて、大切なのは「誰かがやってくれるだろう」と他人任せにするのではなく、自分が行動することなんだなあと思いました。小村先生のお話では、最初から清和に通っていたらなかなか気付くことができない、寄り添ってくれる先生がいることのありがたみに気付くことができました。特に印象に残っているのが「絶望の隣に座る希望」の部分で、私たちが絶望した際には絶対に、家族や先生などの隣に座ってくれる希望がいるということを忘れないようにしようと思うと同時に、私も隣に座る希望になれるように相手の気持ちに寄り添う心を育てていこうと思いました。小村先生の講演は、高知に私立校が何校有るか、とか手を挙げる方式など、恥ずかしくて声を出せないでいる生徒も参加できる内容でとても楽しかったです。

【 高 2 】
まず校長先生のお話では、今後もし食べ物に飢えるような時が来たら、他者と協力し支え合うことが大切だと学びました。小村先生の講演では、どこの学校でも「よりよい生き方を学び、身につけ、社会に貢献する」ことを目指し教育をしており、「建学の精神=創立者の願い」だと知りました。中高生のアンケートの結果では、安定した生活が一番重要視されており、安定した生活は「何かを成し遂げる」と「人と繋がる」に分けることができ、それが充実した生活へと繋がると学びました。また、やなせたかしの「絶望の隣は希望」という詩からは、きっと隣に座ってくれる人はいる、1人ではないと知りました。なのでアニーダウド先生が清和を創ったように、私も「愛にあふれ希望を失わない人生を」という言葉を忘れずに、自分を分け与えることによって隣の人を救っていきたいと思いました。

【 高 3 】
今回の講演で「絶望した人のとなりに希望の人」という話を聞いていて「私も絶望を感じていた時に気付いて声をかけてくれた人がいたな」と思いました。今でもそれは鮮明に覚えていて、「あの時声をかけてもらわなかったらどうなっていたんだろう」と考えました。何気ない一言で救われたりするというのはこういうことなんだなと思いました。誰かのために助ける、とか、誰かの役に立ちたいということは愛情なんだと思いますし、前向きで温かくて奇麗だなと、今回のお話を聞いて思いました。そして私もとなりで優しく声をかけてくれた人みたいに誰かを支える希望の人になれたらなと思います。

 

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