礼拝の話

2025/04/11 

楢 本(英語科)

聖書 ヨシュア記 1章5~6節

キリスト教の学校で学んでいることにはどんな意味があるでしょうか。

それは「新しい価値観」に触れると言うことです。

これまで知らなかった「生き方のルール」「神さまルール」に触れるということです。

神さまが居る世界では、私たちに起こってくるどんなことも神さまのご計画の中にあります。

良いことも悪いこともみな、神さまの目から見ると意味があるのです。

キリスト教の神さまルールの中心は「愛」です。

ただの甘ったるい愛ではなく、神の子を人間として生まれさせ、人間の罪を背負って死なせる、という大きな痛みを伴った犠牲の「愛」です。

それがキリスト教の愛の根拠です。

みなさんはこの清和に来て「神さまルール」と出会いました。

神さまはいつも私たちを大切に思い、一緒にいてくださいます。

毎朝のチャペルは先生方が色々な方法でこのことを皆さんに伝えようとしているのです。

今日の一日の学校生活をしっかり送ることができるように、と言葉をかけているのです。

そして祈り、祈りの最後に言う「アーメン」はこのチャペルから一歩今日の学校生活に踏み出す「気合」です。

だから、お祈りの後のアーメンを心をこめて、よーしという思いをこめて、声を合わせて言いましょう。

アーメンに声を合わせて、今日一日の学校生活を始めましょう。

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