礼拝の話

2021/12/13 

12月9日(木)聖書 マタイによる福音書 1章21~23節 英語科 ローエン

クリスマスは世界中でお祝いされる休日です。

160か国以上で20億人以上が、クリスマスを1年で最も重要な休日だと考えていることを知っていますか。

みんな、色々なやり方で、また、色々な理由でクリスマスを祝います。

最近「スター」というイエスさまの誕生についての映画を観ました。

映画の中で、登場人物の一人がこう言いました。

「人々はこの夜のことを覚えているでしょう。この飼い葉桶の周りで起こったことは、何千年もの間お祝いされるでしょう。」

この人は、天使、羊飼い、賢者、そして特に星が現れたことなど、イエスさまの誕生の夜に起こった出来事のことを言っているのです。

この映画を通して私はイエスさまがどれほど重要であるか考えました。

みなさんは、2000年以上前に生まれたイエスさま様の誕生を今もたくさんの人々が祝っているということを驚きませんか。

2000年経った今でもイエスさまの誕生は多くの人に希望、愛、平和、そして喜びを与えています。

2000年後もイエスさまの誕生の物語は語られています。

「Joy to the world(もろびとこぞりて)」や「Silent Night(きよしこの夜)」などの歌を歌いますが、これらの歌は、イエスさまの存在がこの世界にとってどういう意味をもっているかを歌っています。

2000年後の現在、私たちはイエスさまが私たちと共にいる神であると信じています。

人生には困難もありますが、私たちの心にイエスさまがいれば、大変な中でも祝うことができます。

プレゼントや家族の集まりなど、クリスマスを現すものがなくても、いつでもイエスさまを祝うことができます。

今年、イエスさまの中に希望を見いだせますように。

そして、私たちがクリスマスにする色々なことを通して、イエスさまについて考え、心の中でイエスさまを祝うことができますように。

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