礼拝の話

2025/06/27 

片 山(数学科)

聖書 詩編139編 7~10節

「人と人のつながり」について考える機会がありました。
今日の聖書の御言葉を通して、神さまはすべての人と常につながっている、そして全ての人を離さない存在なのだということを、改めて感じました。
神さまは全世界に張り巡らされたインターネットみたいだなと感じることがあります。
たとえもう二度と会うことのない相手でも、神さまを通して私たちはつながっているのだと思います。
自分はひとりだと感じても、私たちは決して完全な“ひとり”ではありません。
神さまを通して、誰かとつながりを与えてくださっていると心強く、あたたかなつながりを感じます。
研修旅行先の長崎では添乗員さんや外海地区をガイドしてくださった男性といった今会える人と、また資料館で文章や映像を見ることで、被爆した方、迫害から逃れて生きた信者の方ともつながりました。
人々が求めていたのは戦争がないことや、自由に宗教を信じることができる平和な世界でした。
私と神さまがつながっており、神さまが過去、未来、全ての人と繋がるのであれば私たちも間接的につながっています。
求められているのは、全てのひとが平和の気持ちを持って繋がり、そのつながりを強くして、そして広げていくことです。
神さまが与えてくださった人と人のつながりを大切に日々を過ごしたいと思います。

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