礼拝の話

2025/05/08 

クラスチャペル 3A

聖書 ヨハネによる福音書 15章12~13節

アンサンブルの演奏で礼拝が始まりました。
キリスト教教育週間の5日間を振り返り、感じたこと、考えたことを感想の中から抜粋して紹介したいと思います。

【5日間のお話を通して】
私たちの大切な人はすぐそばに居て、大切な人のために自分ができることは何かを日々考えて行動していきたいです。そして、私は目の前のことしか見えないことがあるので、周りの人にも相談しながら、できることだけでなく、やりたいことにもチャレンジしていきたいと思いました。

今自分が生きているということに感謝すること、自分の意志を尊重して生きていくことの大切さなどを考えることができました。

聖書は人を励ます力があり、どんな時代でも聖書は人の救いの手であることが分かりました。なにか困難や辛いことがあった時、聖書を読みたいです。

親に叱られてむしゃくしゃしてしまうこともあるけど、その言葉は自分のために言ってくれていることだとしっかり受け止めたいと思いました。

叱ってくれる人がいるということは見方を変えれば幸運なことで、注意されたとき、そのことから目をそらすのではなくきちんと向き合っていこうと思いました。私は自分の考えを否定されると自分自身をも否定されているように感じてしまいます。だから自分の心を開くのは不安や恐怖もあるけれど、今回のお話を聞いて私もメタモルフォーゼ、変わっていけるようになれたらいいなと思いました。

聖書の御言葉に励まされ、イエスさまと共に生きていくことがどんなに大切で喜ばしいことか、改めて考えることができました。苦しい時、辛い時があったとしても、神さまのご計画だと考え、前を向いていけるようにしたいと思いました。

3年間、6年間の清和での日々を通し、一人ひとりがしっかりと成長している様子が感じ取れる礼拝の時となりました。
アンサンブルの豪華な奏楽にも心癒された時となりました。

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