清和女子中高等学校。創立113年の高知県の私立女子校。キリスト教主義の中高一貫校です。
2026/06/22
<1学期も後半へ 1つずつ着実に>
先週には中間試験、体育大会が行われました。
中間試験は今年度、最初の定期試験でした。
台風接近の中での試験期間でしたが、無事行うことができ、何よりでした。今回の成績をもって、次の期末試験へ向かうこととなります。
これから本格的に動き始める進路実現に向けて、しっかりと学んだ成果を積み重ねることが求められます。あの時しっかり準備しておけば…ということがないように、これからもコツコツと授業に取り組むことを大切にしてもらいたいと思います。
体育大会も、みなさんのこれまでの準備のおかげで、白熱し、心温まるものとなりました。
3年目の強みでしょうか。新しい係、新しい競技であっても、それぞれに協力したり、工夫したりと、上手に乗り切っていったように思います。
何はともあれ、最初から最後まで、清和らしい体育大会だったことに感謝します。
<体育大会 雑記>
体育館開催で準備が進められた体育大会。
5月後半の予行演習では、競技と競技の間の時間が短すぎて、みんな大忙しでした。
そこから、トップ会で意見を出し合ったり、工夫し合ったり、いろいろな知恵を出し合って迎えた本番。
わたしは採点係、一人で計算し続け、掲示係さんに点数をお知らせ、を繰り返していました。
みんなが忙しいから点数掛け替えに…といそいそとかけかえて採点席に戻ったら…。
青と黄の点数逆にかけていた!?という…。ごめん!!と思ったものの、もう次の競技が始まっていたので直すこともできず…。次の掲示の時に、みんなに謝ったのでした…とほほ…。
競技に、係に、大忙しだったことには変わりありませんが、1つずつしっかりと役割を果たしてくれたと思います。本当にお疲れさまでした。
全員に共通していることとして、「やるときはやる」、これができることは大切です。
でも、「やるとき“だけ”やる…」にならないように、とはちょっとだけ思うのでした。
一人ひとりに与えられているよいものは、十分に自分のため、そして、周りのためにつかうことで磨かれていきます。その賜物を大切に、これからの学校生活も送っていきましょう。
<保護者のみなさま>
中間試験が終わり、1学期も後半への歩みが進んでいます。
先日の体育大会には、多くのみなさまにお集まりいただき、PTA競技にもご協力いただきましてありがとうございました。
一人ひとりが役割をしっかりと果たしてくれた1日となりました。
進路に向けては、各ご家庭との面談も進み、それぞれが目標とする進路を決めつつ歩む時期になりました。
さまざまな学校のオープンキャンパスや講習会、事前相談会など、受験に向けての予定がたくさん詰まってきた生徒も増えてきました。
よりよい進路を切り拓くためにも、ご家庭での励ましとお支えを引き続きよろしくお願いいたします。
梅雨時期となり、蒸し暑さ、雨での体の冷えなど、体調を崩しやすい時期にもなります。
どうぞご家庭でのご指導をよろしくお願いいたします。
