学校生活

2026/06/16 NEW

学校記念日礼拝を行いました

6月12日、学校記念日礼拝を行いました。

当日は、生徒・教職員に加え、多くの同窓生や教会関係の皆様にもご出席いただきました。
久しぶりに清和を訪れた方々の姿も見られ、世代を超えて学校の歩みを振り返るひとときとなりました。

ハンドベル部による演奏では、美しい音色がチャペルいっぱいに響き渡りました。
続いて放送委員会は、本校の創立の歴史を描いた紙芝居『アニーダウドと清和』を発表しました。
生徒たちは、創立者アニー・ダウド宣教師の思いや学校創設の歩みに耳を傾け、清和の歴史に改めて触れる機会となりました。
また、アンサンブル部は「Amazing Grace」を演奏しました。
優しく響くメロディーが礼拝の雰囲気をより豊かなものにし、生徒たちも静かに聴き入っていました。

小西校長は、『本を守ろうとする猫の話』を題材に、「聖書に親しむ幸せと使命」について説教を行いました。
本を読むことの意味や、聖書の言葉に触れることの大切さについて考える時間となりました。

礼拝後には、本校教頭の山脇克之による講演が行われました。
『神の不思議な導き』と題した講演では、親子二代にわたって清和に関わってきた経験をもとに、お母様の在学時代や教員時代の思い出を交えながら、清和との深い関わりについて語られました。
長い年月の中で受け継がれてきた思いや人とのつながりが伝わる講演に、生徒や教職員が心を動かされました。

講演後、生徒たちは教室へ戻り、この日の礼拝や講演を通して受け取ったメッセージを一人ひとりが書き留めました。
学校記念日礼拝を通して、生徒たちは清和の歴史と伝統に触れ、その歩みを支えてきた多くの人々の思いに思いをはせる一日となりました。






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