学校生活

2026/06/19 

マキキ教会アンバサダーチームが来校しました

6月15日、ハワイにあるマキキ教会のアンバサダーチームが来校、清和の生徒との交流の時を持ちました。
今回のアンバサダーチームのメンバーは13歳から18歳までの学生4名と大人2名の計6名。
加えて、土佐塾高校の先生が2名、引率で参加してくださいました。
高知城をまねた外観の建物が特徴的なマキキ教会は、創設者の奥村多喜衛牧師が高知出身ということで、何年も前から清和との交流が続いています。
アンバサダーチームの来校は2年ぶりですが、コロナ禍で交流ができない期間を経て、こうしてまた交流が持てるようになったことを嬉しく思います。

まずは中学3年生との交流です。
お互いペアになって自己紹介し合った後は、清和の生徒がそれぞれ用意していた話題でおしゃべりをします。
時間が来たら隣の席に移動し新しいペアでおしゃべり、そしてまた移動して新しいペアでおしゃべり、を繰り返し、全員が1対1で顔を合わせておしゃべりすることができました。
その後はジェスチャーゲームをしました。



 

次の時間はロビーへ移動、高校3年生も加わり、アンバサダーチームのメンバーによるマキキ教会の紹介、証し、フラダンスが披露されました。
その後清和の生徒はアンバサダーチームにフラダンスの振り付けを教えてもらい、最後はロビーいっぱいに広がって皆でフラダンスを踊りました。




最後の時間は高校3年生との交流です。
生徒6~7人のグループにアンバサダーチームから一人ずつ加わってもらい、おしゃべりをしました。
おしゃべりの後で各グループがそれぞれ用意したお土産を、自分たちのグループに加わってくれたメンバーに渡しました。


そして放課後はECC(English Conversation Club)の部員の案内でアンサンブル部、ハンドベル部の部活動を見学、それぞれの部で楽器演奏の体験をしてもらいました。
そして最後に清和が礼拝を行っているチャペルにご案内しパイプオルガンを紹介して、この日のプログラムを終了しました。

この日の交流会に向けて、生徒たちは話す内容や質問を考えたり、それを英語に直して声に出して言う練習をしたりと、途中で中間試験や体育大会を挟んで、なかなか時間が取れない中、準備をしてきました。
当日を迎えるにあたっては不安や心配があり、実際に話してみると、相手の反応や返答等が、自分の想定しているものではなくて戸惑う場面もあったようですが、事前に準備したことや、その場で何とか英語を話そうと頑張ったことは、彼女たちにとってとても良い経験になったと思います。
何よりも、生徒たちの、アンバサダーチームの人たちに楽しい時を過ごしてほしい、この交流会を良いものにしたいと思う気持ちが、ひしひしと伝わってきて、そばで見ていて本当に嬉しくなりました。1人一人に、大きな成長を見ることができました。
アンバサダーチームを高知に送り出し、私達にこのような貴重な機会をくださったマキキ教会に感謝します。

 

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