礼拝の話

2026/06/17 NEW

日本基督教団土佐嶺南教会          鍋谷仁志牧師

聖書 ヨハネによる福音書 10章14~15節

先週金曜日の、清和学校記念日礼拝に、私も出席しました。
アニー・ダウド先生の生涯や清和の歴史についての紙芝居は、毎年同じものであっても、その時どきで、あらためて、今ここに清和学園があることに、神さまの不思議なお導きを感じます。
また、山脇先生の講演、お母さまの清和でのお働きについてお聞きすることができました。
山脇先生のお母さまの言葉の中で、「私たち教師の方が、生徒たちに慰められている」、という言葉に、本当にそうだな、本当にそういう学校だな、と思わされたのでした。
それは、先生たちだけではなく、清和に関わる人たちの多くが、そう受け止めていることだと思います。
人は成長していく中で、生きていく中で、さまざまな苦しみや悩み、さまざまな失敗や挫折を繰り返していきます。
清和は、ほかの学校と比べると、そうした個々人が受ける苦しみを、なくそうとか解決しようというふうにではなく、一緒に悩もうとする先生方がいるのだと思わされます。
いろいろな苦しみを経て成長させていただいたうちの子どもたちも、ここでのそうした経験を通して、道が示されていきました。
このチャペルから始まる毎日、聖書の言葉を聞いて、神さまからの慰めと励ましをいただいて、一日を始めていきます。

学校生活の様子

学校生活一覧へ

学校生活|高校一覧へ

学校生活|中学校一覧へ

礼拝の話一覧へ

中学・高校 学年の通信から一覧へ

クラブ活動一覧へ

▲ページトップへ