学校生活

2026/04/28 NEW

キリスト教教育週間と教会フェアを行いました

新年度が始まり、2週目には毎年「キリスト教教育週間」を行います。

今年度は4月13日~17日に行いました。1週間、校長先生が朝の礼拝のお話を担当し、私たちが日々の学校生活を過ごすうえで、キリスト教への理解を深めていく大切な時間となっています。

今年度は、それぞれ小説を用いてお話をしてくださいました。

1日目は、小説『希望ヶ丘の人びと』を通して、「『もしも』を未来形に変える希望」について。

2日目は、小説『仏果を得ず』を通して、「悩みの中で与えられる出会いと進路」について。

3日目は、映画『キリエのうた』と小説『グレゴリオ聖歌』を通して、「現実から逃げ出さず向き合うこと」について。

4日目は、小説『少年H』を通して、「自分で考え、行動すること」と「平和の大切さ」について。

5日目は、小説『白髪のニール』を通して、「あきらめずに続けること、生き抜くことの大切さ」についてのお話を聞きました。

生徒たちは、静かにその一つひとつのお話に耳を傾け、心に留めていました。

お話については「礼拝のお話」のページをご覧ください。

礼拝は、ハンドベル部やアンサンブル部、オルガン部の奉仕により、美しい音色とともに守られました。

今年度の朝の礼拝は、始まる前からとても静かな空気が流れており、そのひととき自体が大切にされていることを感じます。

最終日の17日(金)には、礼拝後に教会フェアを行いました。

今年度は、各教会に依頼して動画や写真、資料を送っていただき、それぞれの教会の紹介を行いました。

どの教会も個性があり、その雰囲気を身近に感じることのできる時間となりました。

この一週間を通して、生徒たちはキリスト教の教えに触れるだけでなく、自分自身の生き方やこれからの歩みについても静かに思いを巡らせる時を持つことができました。これからの日々の学校生活の中で、この時間がそれぞれの支えとなっていくことを願っています。

キリスト教教育週間を通して、生徒たちが感じたことや考えたことを「クラスチャペル」として発表します。

今後は、各クラスのクラスチャペルの様子もお伝えしていきますので、どうぞ楽しみにお待ちください。




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