礼拝の話

2026/09/10 

青 柳(家庭科)

聖書 ヘブライ人への手紙 13章8節

この夏、新潟に帰省しました。
今回の帰省では、姉と一緒に車で小学校の校区をドライブしました。
いろいろと変わっていて、映画上映や昔遊びをした小さな公民館、通学路にあった小さなタバコ屋さんもなくなっていました。
時代とともに街も変わっていくのだなと思いつつも、同時に変わらない風景もありました。
槇原敬之さんの歌で、私の好きな曲があります。
「遠く遠く」という曲です。
その歌の中に「大事なのは変わっていくこと 変わらずにいること」という言葉があります。
今回、新潟に帰って、この言葉を改めて思い出しました。
「イエス・キリストは、昨日も今日も、また永遠に変わることのない方です」。
どんな時代であっても、どんな変化があっても、清和では朝の礼拝から一日を始めてきました。
今日この場所で礼拝をしていること、その時間を大切にすることは、これからも私たちの歩みの中に必ず残っていくものだと思います。
今日、何気なく過ごしているこの時間も、いつか振り返れば、過去になります。
だからこそ、毎朝の礼拝を「いつものこと」として過ごすのではなく、この時間を与えられていることを大切にしたいと思います。
そして、日々変わりゆく中で生活している私たちだからこそ、変わっていくものを受け入れながら、変わらない大切なものを心にとめ歩んでいきたいと思います。

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