進学・就職

西森 萌 2018年度 卒業 

私は、7年前に清和女子高等学校を卒業し、教育実習生として久しぶりにこの母校を訪れました。

初めに感じたことは、私が在学中より学校がきれいになっていることです。3階まで吹き抜けになっているホールでは、大きな机と椅子が置かれ、交流スペースであり、学習スペースにもなっていました。そこにいる生徒たちはとても生き生きとしていました。

清和は昔より進化しています。少人数で、一人ひとりの存在価値を認めてくれる清和は、今も昔も魅力にあふれています。この清和が母校で本当に良かった、そう実感しました。

 
武村 未留 2021年卒業

私は教育実習生として母校である清和に戻ってきて、清和はやはり一人ひとりをしっかりと見てくれる学校であると感じました。

教育実習中、自分が担当する教科の先生方の授業を拝見するのですが、どの先生も生徒一人ひとり見守っていました。私も清和の先生のように、生徒を見守り、支えられる教師になれるよう励みたいと思います。

 
寺峰ゆう子 2021年卒業

私は高校2年生で公立高校から清和に転校してきました。多くの公立高校で重視せられるのは、いかに偏差値を上げられるか、いかに進学率を上げられるかということですが、清和は違います。生徒一人ひとりをよく見て個性を尊重してくれるため、学力というたった一つの価値観に縛られることがないのです。数字でその人の相対的な価値を決めるのではなく、その人の個性という絶対的な価値を見つけてくれるところが、清和の最大の良さだと感じています。

 

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