進学・就職

卒業生メッセージ

福井海花(ふくいしいな)/ 徳島文理大学在学[2019年度卒業生]

清和で過ごした六年間は、私にとって「神さまに試されていた時間」でした。清和での学びを通してどんな自分になっていくか、成長できるかどうかを、神さまから試されていたのだと思います。特に「人に仕える者になりなさい」という試練を与えられていたように思います。

清和は人数の少ない学校だからこそ、一人ひとりに役割があります。人のために何かをしようとする機会があります。そういうときに頼りにされたり、自分がしたことに対して「ありがとう」と言われたりするととても嬉しくなります。人から「ありがとう」を言ってもらえる自分なのだ、と新しい自分を発見することができました。私は「人のために何かする」ことで、「そういう自分もいいな」と思えるようになりました。自分中心だった私も、今では、相手をその人として受け入れ、尊重できるようになったと思います。

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