進学・就職

進路指導

清和学園は、女子校だから、
小さい(小規模校)だから、少ない(少人数教育)だから、
その人にもっともふさわしい進路を拓くことができるのです。

進路指導の基本的な考え方
 清和の進路指導は、「一人ひとりの自己実現に向けること」「個々の目的に応じた進路指導」を目指し、ていねいな指導を心がけています。早い時期に進路に関する意識づけをおこなうと共に、自己を知ることを大事にしています。
 有名難関大学の合格率を上げるだけの進路指導は致しません。本人の志望を第一にします。生徒、保護者の理解を十分に得た上で、できるだけ本人の学びたいところ、将来の希望に添える学校選びを重視します。必要に応じて、補習や個別の対応を実施しています。それぞれに応じた進路指導、受験指導を考え、実施しています。自分の志望理由や動機をしっかりと考えていける取り組みをおこない、進路決定できるよう指導しています。進路への意識が高まれば高まるほど、学びたいという希望が湧いてきます。前向きになります。
 進路指導部では、生徒それぞれの進路希望先などを把握し、それぞれの生徒が必要とする情報を積極的に収集しています。東京をはじめとする首都圏や京阪神地域に進学する生徒も多くいます。生徒にとって、このように少しでも有益になる情報を収集し、提供していけるよう心がけています。
進路指導の取り組み
 大学・短大・専門学校への進学を希望する生徒がほとんどです。2017年度卒業生は約6割が大学・短大へ進学しました。専門学校が約4割、就職者もおります。進路先は多岐にわたっておりますが、その多くが指定校入試を中心に推薦入試を利用しております。そのため、AO・推薦入試の対策に重点を置いております。進学してから、自分の可能性を広げられるのが、清和学園の進路指導の特徴です。
進路説明会、体験講座

 生徒の志望する大学・短大、専門学校に来校を依頼し、学校別の進学ガイダンスや職業体験、模擬授業などをおこなっています。また、各学校へのオープンキャンパス、学校訪問などにも出向いております。2018年度は、各大学をはじめ、大阪の専門学校の見学会などをおこないます。授業やホームルームの時間などで、面接やマナー講座、進路ガイダンスなども積極的におこなっています。

進路を探究する
 自分の進路を考える探求型の学習活動を展開しています。進路適性、自己分析などをおこない、それらなども活用しながら、学びたい分野や大学、短大、専門学校選び、就職するためにはどのような準備が必要か、など、それぞれの希望に合わせて調べ学習を通して、「進路を考える」学びを展開しています。高2の3学期までに、進路希望先の「志望理由書」を書きます。これは、自分の進路を確実にするためには重要なステップだからです。
小論文講座、進路講座、補習・講習
 大学・短大の推薦入試や専門学校、就職でも作文や小論文の試験はよく出題されます。また、提出書類には志望理由書や自己PRを書くことが求められます。そのため、小論文の講座や進路に向けた講座などを開設しています。それぞれの志望先によって、オリジナルの対策プリントなどを作成し、指導しています。また、2017年度の進路講座では、看護のあり方や生命倫理(生きるとは何か)をテーマにした学びをおこないました。
 
四国学院大学との高大連携協定
 清和学園は、四国学院大学との連携協定を結びました。高2「国語表現」の授業において、四国学院大学から講師を招き、ドラマ教育を展開しています。プレゼンテーション力を高め、実社会に役立つ力が養います。そのほか、大学の講師による授業の聴講や単位履修などもおこないます。四国学院大学へ進学する生徒は、入学金が免除(29万円相当)になります。また、給付型の奨学金によって、年間で20万円が支給される制度もあります。

学校生活の様子

礼拝の話一覧へ

学園生活一覧へ

中学・高校 学年の通信から一覧へ

クラブ活動一覧へ

▲ページトップへ