クラブ活動

2018/06/14 

ハンドベル部

ハンドベルの起源は、17世紀後半から18世紀初頭のイギリスです。もともと教会の塔などにある、時を告げる鐘の音の練習用に開発されました。楽器としてのハンドベルは18世紀中頃にイギリスの会社のよって作られましたが、本格的な楽器としてのハンドベルはアメリカに渡ってからと言われています。現在のハンドベル2大メーカーはシューマリック社(1935年)とマルマーク社(1973年)で、実は新しい楽器でもあります。ピアノの鍵盤の1つ1つが1本1本のベルに対応しており、それぞれをリンガー(ハンドベル演奏)が受け持ち、演奏します。人数が多ければ大規模な曲が演奏できますが、少なくても小編成で演奏できる作品も作られていまが、皆で協力して練習しています。

 

【主な活動】学校の行事・郊外での依頼演奏

冬のチャペルクリスマスの劇を演奏で盛り上げます。学校記念日礼拝では学校の校章にちなんで「うるわしの白百合」を前奏で演奏しました。

 

 

 

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