2020/02/14 

中1学級だより 第44号

高校卒業礼拝特集!オーガニクス授業まとめと発表!

オーガニクスまとめ感想文から

*とても大変だったけど、楽しかったです。麦を蒔くところからやって食べている小麦粉まで作るのが、大変なことが分かりました。脱穀がすごく大変で、手袋がちくちくして気持ち悪かったです。石臼で製粉した時、思ったより重かったのでびっくりしました。谷川先生がわかりやすく教えてくれたので、いろいろなことが分かりました。

*小麦は季節によって育つ速さが違って、かなりの月日をかけて育てることや、日当たりが良いとより大きく育つことが分かりました。

*モグラが出てきた穴を初めて見ました。焼き芋を作ったのが美味しかったです。焼けているかどうか心配でしたが、持ち帰っておかあさんといっしょに食べると、お母さんが美味しく焼けてるといったので良かったです。

*最初の時は小麦も大麦もだいたい一緒だと思っていたけれど、違っていたことに驚きました。他にもマメ科の植物のことなども分かって良かったです。来年も大体同じことをやると思うので、今年やったことを思い出して来年入ってくる一年生に教えたいと思います。

*一年間を通して学んだことは、小麦にはいろんな背景があると言うことです。小麦はその年の気候とかで育ち具合が変わってくるので、そこを考えて植えないといけないし、収穫した後も、今は機械もあるけれど、粉にする時も時間がかかったりします。「本質を知ることが大事」という言葉を頭に入れておきたいと思います。

高校卒業礼拝に出席して

*高校卒業礼拝では「卒業生の言葉」が強く印象に残りました。卒業生代表の先輩がこの学校に入ってこれまで思ってきたことや、聖書の言葉から考えたこと、今まで支えてきてくれた人たちへの感謝の気持ちを話すのを聞いて、神さまが高3の皆を、意味があってこの清和へと導いてきたのだなあと思いました。これから卒業生の皆が清和で学んだことを生かして歩んで行ってほしいな、と思いました。とても良い先輩を持ったな、と思いました。

 

*校長先生の「クロノスとカイロスを大切に生きる」という話を聞いて、時間は大切だと思いました。高校3年生の話を聞いて、明日のことは明日になって考えれば良いという聖書の話が心に残りました。来年度からは先輩になるので、後輩を引っ張っていけるようになりたいと思いました。

 

*海花先輩が「卒業生の言葉」を話している途中に泣き出した時、私も泣きそうになりました。卒業記念品にテントをもらったので、学園祭や体育大会で大事に使いたいと思いました。

 

*卒業礼拝に出席して心に残ったのは「クロノスとカイロスを大切に生きる」という校長先生の言葉です。何事にも時がある、という意味です。とても心に響きました。卒業生の言葉でも、親への感謝を伝えていました。私もああなりたいなと思いました。

 

*昨日に引き続き、今日は卒業礼拝でした。もう今日で会うのはおしまいなんだな、という寂しさがありました。仲良しの高3の先輩がいたので、別れの時は悲しかったです。涙ぐみながら言葉を読んでくれた人もいて、その人の寂しさが良く伝わってきました。これからもすてきな人生を歩んでいってほしいです。

 

*私にはあこがれの先輩がいます。山下愛里先輩です。体育大会の時、私のいた黄組の団長をしていた先輩です。先輩は練習の時も気合を入れて励んでいて、それを見て、私も頑張ろうという気になれました。そんな山下先輩が私にとっては大きな憧れです。卒業礼拝に出席できてよかったです。

 

*校長先生から「クロノス」が意味のない時間、「カイロス」が意味のある時間、それを大切に生きる、というお話を聞きました。讃美歌も大きな声で歌えたと思います。先輩が「卒業生の言葉」を読んでいる時、泣いていたのでつられなきしそうになりました。来年度は中2になるので、中1の良い見本になるようにしたいと思います。

 

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